窓の大きなお部屋がうらやましい

g_088窓の大きな部屋に憧れます。壁一面が窓ガラスだと外の景色が見渡せるという開放感があり、日差しもいっぱい差し込んで、何より窮屈な感じがしないというのがとても絵になる光景だと思います。

我が家でも以前増築するときに窓をなるべく大きく多くというリクエストをしてみたのですが、建築基準法や耐震基準に引っ掛かるのでこれ以上は無理ですと、壁の一面に少し大きな普通の窓を入れたものになりました。でもテレビとかでよく見る一面床から天井まで吹き抜けの窓ガラスや、リビングの庭に面した壁一面が大きなガラス窓になっているのを見ると「これは耐震基準は大丈夫なのかな?」と思ってしまいます。そして、これは大丈夫なのになぜ家の場合はダメだったのかと思うのは自然な流れでしょう。どうやらガラスなどにとても費用がかかっていて、設計もデザイナーさんが考えて設計したものという聞いただけでもお高い部屋といった感じです。

習志野のガラス屋さん

ただ憧れは憧れですが、現実問題を考えるとガラス窓の掃除はどうするのかとか、日が差し込みすぎて熱くなった場合や床が焼けてしまった場合はどうするのかとか、どこかが割れてしまったら全部取り替えなくてはならないのかとか、あれだけ窓ガラスが大きいと外気温を遮断するのが難しく光熱費がとてもかかるんじゃないかとか色々考えてしまって、結局普通でいいかなとなってしまいます。

開放感あふれる壁一面の窓ガラスの部屋というのはうらやましいですが裕福な家でないと実現は不可能な部屋だということですね。