隣が空き地になったので窓を新しく作りたい

隣が空き地になったので窓を新しく作りたい!ということをこの前友達がいっていたので、どうせ窓ガラスを取り付けるのであれば、最近話題になっている複層ガラスにすることをすすめました。

g_083ところで、今までなかった部屋の壁に窓ガラスを取り付けるとなると、随分と部屋のイメージが変わるでしょうね。まずは、部屋全体が明るくなるでしょうね。ただし、ガラスのデメリットとして熱を伝えやすいという問題があります。従って、夏であれば外の暑い空気がガラスを通して部屋の中に入りやすくなってしまうし、冬であれば部屋の中の暖められた空気がガラスを通して外に逃げていってしまいます。そうなると、冷暖房効率も悪くなってしまうでしょうね。

そうしたことからも、どうせ窓ガラスを取り付けるのであれば、最新の断熱や遮熱効果のある複層ガラスにした方がよいでしょうね。とくに複層ガラスの場合には、2枚のガラスの間に乾燥空気が封入されています。こうした乾燥空気が封入されていることで、ガラスの内側の結露を抑止することができます。しかも、乾燥空気は熱を伝えにくいという特徴もあります。ただしガラスメーカーによっては、乾燥空気の代わりにアルゴンガスを封入したり真空状態にしたりする窓ガラス製品もあります。もちろんそうする目的は、より断熱性能や遮熱性能を高めることにあります。とりわけ真空状態にすると、通常の複層ガラスよりも約2倍の断熱や遮熱効果が期待できるといわれています。従って、こうした複層ガラスを使った窓ガラスは、今ある窓ガラスの内側に新たに取り付けるというお家が多いようですね。

その他にも、単に複層ガラスを取り付けるというだけでなく、防犯目的を兼ね備えたセキュオペアという複層ガラスも販売されているようですね。この製品は、新たに窓ガラスを取り付ける際に断熱目的を優先するのか、それとも防犯目的を優先するのかで悩む方のための画期的な窓ガラスです。